Domestic

国内不動産開発事業

都市部の限られた敷地に、コンパクトマンションを企画・開発しています。

都市の余白に、住まいと収益を成立させる。私たちが対象とするのは、従来型の開発では採算が合わないとされてきた敷地です。

当社グループが開発した高田馬場のコンパクトマンション外観

コンパクトマンションという選択

コンパクトマンションの主な入居者層は、単身の会社員とDINKS(共働きで子どものいない世帯)です。この層は通勤利便性を重視するため、都心部・駅近立地の需要が突出して高くなります。

2020年以降の生活様式の変化を経て、この傾向はさらに強まりました。世帯人数の減少という長期的な人口構造の変化もあり、小規模住戸の需要は今後も継続すると見ています。

私たちが手掛ける物件の標準仕様

項目仕様
専有面積15㎡〜35㎡程度
間取り1K〜2LDK
立地都心部・駅徒歩圏
設備ファミリー向けマンションと同等グレード

面積は小さくとも、設備を落とさない。これが入居率と資産価値を支えます。

当社グループが開発したコンパクトマンションのエントランス

狭い敷地だからこそ成立する

コンパクトマンションは、限られた敷地面積でも効率的な住空間を確保できます。広い敷地の確保が困難な都心部・駅前において、これは決定的な利点です。

私たちが対象とするのは、まさにそうした土地です。不整形地、狭小地、既存不適格建物の建て替え。従来型の開発では採算が合わないとされてきた敷地を、企画と設計の工夫によって事業化します。

投資商品としての設計

完成物件は、投資用不動産としての性能を前提に設計しています。

投資規模の適正性

土地・建物ともに規模が限定されるため、投資額に応じた物件選定が可能です。

需要の構造的な強さ

人口減少局面においても、世帯数の分散により小規模住戸の需要は維持されます。

資産価値の維持

都心部・駅近という立地条件が、長期的な資産価値の下支えとなります。

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