Global
海外不動産開発事業
国内で培った開発・資本設計の手法を、海外市場へ展開します。
不動産の価値を決めるのは、需要と供給、都市の成長、そして資本の流れです。その原理に国境はありません。

国内で培った手法を、成長する市場へ
土地を見極め、事業に組み立て、資本で動かす。国内で18件の開発を通じて確立してきたこの手法は、市場が変わっても本質的に同じです。
異なるのは、法制度、資金調達の条件、そして現地パートナーとの関係構築です。この3点を押さえられるかどうかが、海外での成否を分けます。私たちは国内で積み上げた実務の型を持ち込みながら、この3点については現地の視点で組み立て直しています。
なぜ、いま海外か
国内の不動産市場は成熟しています。私たちが得意とする都市部の狭小地開発は、今後も成立し続けると考えていますが、市場全体が大きく伸びる局面ではありません。
一方で、人口が増え、都市が拡大し、中間層が厚くなっていく市場が近くにあります。そこでは、日本が数十年かけて経験した都市化と住宅需要の変化が、より短い期間で起きています。私たちが国内で身につけた知見が、そのまま通用する場面があると考えています。
現在の取り組み状況
すでに複数の案件に着手しています。現時点では相手方との関係および契約上の制約により、案件の詳細を公表しておりません。
公表可能な段階に至り次第、本ページおよびニュースにて順次お知らせいたします。
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