Borderless Value
国内を、最終目的地にしない。
土地を見極め、事業に組み立て、資本で動かす。私たちが国内で確立してきたこの手法は、市場が変わっても本質的に変わりません。
都市化が進み、世帯が分かれ、住まいの形が変わっていく。日本が数十年かけて経験したことを、いま成長する市場がより短い期間で辿っています。
かつての楽市楽座が、市場を閉ざしていた特権と規制を取り払ったように。私たちにとって国境もまた、価値の流れを妨げる制約のひとつにすぎません。
Who we are
楽市楽座
キャピタルとは
都市部の土地を発掘し、コンパクトマンションとして開発・再生する会社です。不動産の現場判断と資本の設計を同じ場で行うことで、これまで事業化が難しいとされてきた土地に、住まいと収益の両方を成立させています。
Business
事業内容
01
不動産開発
都市部の限られた敷地に、コンパクトマンションを企画・開発します。不整形地、狭小地、既存不適格建物の建て替え。従来型の開発では採算が合わないとされてきた敷地を、企画と設計の工夫によって事業化します。
02
不動産売買・投資
自社勘定での不動産の取得・保有・売却を行います。開発の現場を持っているからこそ、その土地で何が建てられ、いくらで回るのかを取得判断の段階で見極めることができます。机上の利回り計算だけでは判断しません。
03
開発コンサルティング
不動産所有者・投資家に対し、市場調査から事業計画の立案、プロジェクトマネジメントまでを提供します。コンストラクションマネジメント手法を用い、建築事業の効率化と最適化を図ります。
Projects
開発プロジェクト
東京を中心に、コンパクトマンションの開発を継続的に手掛けています。各プロジェクトの担当領域・建物概要は、公開可能な範囲で順次掲載します。
Business model
どのように価値を生み出すか
土地の発掘から企画、資本設計、開発、出口まで。前段の判断が次段の設計を規定する、連続した6つの段階です。
- 01LAND土地の発掘
- 02ANALYSIS市場・収益性分析
- 03PLANNING事業・商品企画
- 04CAPITAL資本設計
- 05DEVELOPMENT開発・再生
- 06EXIT売却・運用
Our philosophy
「楽市楽座」という名の意味
かつての楽市楽座は、市場を閉ざしていた特権と規制を取り払い、誰もが商いに参加できる場を開きました。私たちが受け継ぐのは、その思想です。
滞留を、動かす。
売りたい人と買いたい人がいるのに、情報が届かないために動かない不動産があります。相続で塩漬けになった土地、活用の見通しが立たない建物、権利関係が複雑で誰も手を出さない物件。私たちは、そうした不動産に企画と資本を持ち込み、もう一度、市場へ戻します。
境界を、越える。
不動産の実務と金融の論理は、これまで別々の場所にありました。現場を知る者は資本を語らず、資本を動かす者は現場を歩かない。私たちはその境界に立ち、土地を持つ方、資金を託す方、事業をつくる方が同じテーブルで話せる場をつくります。
市場を、つくる。
取引が生まれれば、そこに価格がつき、次の取引を呼びます。一件の開発が街の風景を変え、新しい入居者を呼び、周辺の価値を押し上げる。かつての楽市楽座が城下に人と物を集めたように、私たちは不動産を起点とした経済の循環を各地につくっていきます。
Message
代表メッセージ
三井住友ファイナンス&リースに21年。金融の側から不動産を見続けてきました。資本の論理を知る目と、開発の現場で積み上げた実務。その両方を一人の判断の中に持つことが、私たちの速さと確かさを支えています。土地の価値は、企画と資本の掛け合わせで変わる。その可能性を、一件ずつ形にしてまいります。
代表取締役 中野 喜代史
Governance
自由な挑戦を支える、規律。
経営の透明性と迅速な意思決定、コンプライアンスの徹底、ステークホルダーとの対話。この3つを柱に、内部統制と情報開示の体制構築を進めています。
Company
会社情報
| 会社名 | 楽市楽座キャピタル株式会社 |
|---|---|
| 代表取締役 | 中野 喜代史 |
| 設立 | 2023年6月 |
| 所在地 | 東京都港区芝浦3丁目17番11号 |
| 電話番号 | 03-6897-4533 |
| 宅地建物取引業免許 | 東京都知事(01)第110809号 |
| 加盟協会 | 公益社団法人 全日本不動産協会 |
| 取引金融機関 | さわやか信用金庫・東日本銀行 |
| 事業内容 | 不動産売買・コンパクトマンション開発・開発コンサルティング |